乳歯の虫歯を減らす方法

我が子の乳歯を虫歯にしたい親なんていないですよね。

虫歯は痛いし治療の時の麻酔も痛いので、その痛さを知っている親なら
虫歯を作らずに綺麗な歯のままでいさせてあげたいと願います。

ですから大抵の家庭で歯みがきをきちんと行ない、甘いものをなるべく
食べさせないように気をつけているところが多いのではないでしょうか。

しかしそれでも乳歯も虫歯になってしまいます。

どんなに気をつけていても虫歯になってしまう子供は多いです。

人生で虫歯になった事がない人は人口の5㌫ぐらいととっても少ないので、
虫歯を作らない事がいかに大変な事であるかがわかります。

でも子供の乳歯を虫歯にしない予防方法があるので、以下の事を頭に入れて
参考にすると良いです。

その1、虫歯菌になるべく感染しない事

虫歯の原因の1つに虫歯菌があり、口の中にどれぐらいこの菌がいるかによって
乳歯が虫歯になるかどうかが決まります。

生まれたての赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。

虫歯菌を所持している親や兄弟から移される事が多く、同じお箸や食器から
うつるので、赤ちゃんの時は同じスプーンやフォークで食事を与えるのは
やめましょう。

その2、寝る前の歯みがき

寝ている時は唾液量が減るのと虫歯菌が活発になりやすい為、虫歯になりやすい
時間帯です。

昼間に忙しくて歯みがきの時間がとれない人も、就寝前の歯みがきはしっかりと行う事が
虫歯予防につながります。

その3、デンタルフロスを使う

歯ブラシだけでは汚れを取ることは難しく、どんなに頑張って磨いても60㌫ほどしか
磨けていません。

しかしデンタルフロスを使う事で、残りの20%の汚れを落すことができるのです。

また虫歯は歯と歯の隙間にできる事が多いため、デンタルフロスで歯の隙間の汚れを
とることは虫歯予防に非常に有効なので、フロスを使う事も習慣にしましょう。

その4、甘いものを食べ過ぎない健康的な食事

やはり甘いものは酸を発生させ、歯を溶かし虫歯を作ります。

子供はチョコやグミなどの甘いものが大好き。

それを全く食べないようにするのは難しいので、時間を決めてダラダラ食べを止めて
食事後は直ぐに歯みがきをする習慣を身につけます。

その5、定期健診

乳歯の虫歯はわかりにくいので、気づいた時には進行していることが多いです。

そのため、治療ではなく予防で歯医者に通うことで、早めに虫歯に気付くことでき、
歯磨き指導などで初期虫歯を治すこともできます。

親の努力で子供の歯を守ってあげられますので、乳歯の段階で虫歯にならないように
してくださいね!

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