フッ素入り抵抗ある方におススメの歯磨き粉

子供を虫歯にしないための予防策の1つにフッ素を歯医者で塗布してもらったり、
自宅でフッ素入り歯磨き粉で磨くと言う方法があります。

しかしフッ素は体に悪いとも言われていますよね。

一時期は国としてフッ素塗布の推奨をやめる時期が合ったぐらいです。

今では安全性が確認されたため、予防のためにはフッ素を塗ったほうが良いと
されていますが、それでもやはり気になる親御さんも多いのではないでしょうか。

では子供用のフッ素なしの歯磨き粉はあるのでしょうか。

フッ素は怖いのでやめたいでも虫歯にはしたくないと思っている方は、まずは薬局で
子供のフッ素なしの歯磨き粉を探しますよね。

でも残念ながら国内で売られている歯磨き粉のほとんどにフッ素が含まれていて、薬局では
フッ素なしの歯磨き粉を見つける事はまずできないです。

大人用のフッ素なし歯磨き粉は時々見かける事もありますが、子供用ではないため
刺激が強過ぎて子供は嫌がります。

売られているところと言えば、健康に気をつけている特殊なお店などで置いてある場合が
あるぐらいです。

でもそのようなお店を探すのは大変なので、おススメなのがネットでの購入。

日本で入手が可能な子供用のフッ素なし歯磨き粉がいくつかあり、その中の1つを紹介します。

子供用歯磨き粉「ブリアン」で、最近売られ始め話題になっている商品です。

この歯磨き粉、成分の中に虫歯菌を除去する効果のある乳酸菌が配合されている少し特殊な
歯磨き粉なのです。

ブリアンに配合されている乳酸菌はBLIS M18と言われている善玉菌で、虫歯になりづらい
健康な子供の口の中に存在している菌なので、安全性も確認できているため安心して使用する事が
できます。

虫歯になりにくい子供が持っている菌と言う事で海外ではかなり前から注目され、BLIS M18が
含まれている海外の子供用歯磨き粉は沢山あるぐらいです。

このブリアンは他の歯磨き粉が食べかすを落す為に使われるのに対して、歯垢や虫歯菌を
除去できる成分を塗りこんでいく歯磨き粉になります。

だから予防効果が高い子供用のフッ素なし歯磨き粉になるのです。

また使い方が特殊で歯ブラシにのせて使うのではなく、粉末状になっているのでうがいがまだできない
乳幼児でも使用する事ができるのも嬉しいです。

日本でBLIS M18が含まれている子供用のフッ素なし歯磨き粉は、ブリアンだけですが
今度この成分の有効性がもっと広まれば増えてくる可能性もあります。

子供にはフッ素は怖いと言う方、フッ素なし歯みがきを一度使ってみてはどうでしょうか。

 

日本は遅れている?フッ素や虫歯治療・予防に関する考え方

日本では虫歯予防にフッ素と言うイメージがありますが、それも最近変わりつつあります。

それでも虫歯予防先進国と言われる国からすると、日本はまだまだ発展途上国で、
フッ素に関して賛成派と反対派がいますが、歯医者は賛成派が多いように感じますよね。

ただ、海外ではどうか?というと、水道水にフッ化物添加を中止している国が増えています。

その理由は毒性や虫歯予防への効果のなさ。

実際に歯科先進国と言われるスウェーデンやアメリカ、フィンランドやデンマーク、カナダなど‥、
多くの国で水道水添加をしていなくても虫歯は減少しています。

例えば・・・
フィンランドは1992年に水道水フッ化物添加をやめて、その後1995年と1998年の2回調査をしていますが、
う蝕は増えていないため、そのまま中止になりました。

またドイツでも、1993年から1996年に水道水フッ化物添加をやめましたが、12歳の虫歯は減っています。
実は、水道水フッ化物添加は海外だけではありません。

日本の沖縄でも、過去にアメリカ軍に占領されているときに水道水フッ化物添加は行われていました。
その結果として子宮がん発生率が高くなって全国1位でしたが、中止後減ったという話もあります。

また、これらは水道水フッ素添加の話ですが、日本で2000年代になっても行われている地域もあるのです。
発展途上国で歯をも守るための手段としては効果的だという意見もありますが、
体への害や虫歯への効果はというと、賛成派・反対派によって意見がわかれているのが正直なところです。

ただ、世界の多くの国が水道水フッ化物添加を中止していて、スイスでは環境汚染や健康面を理由に
1962年にすでに中止されていることから考えても、確実に日本は遅れていると言えますよね。

もちろん、日本でも集団フッ素洗口や塗布の中止を求めている話もありますが、歯医者も賛成派が多いです。

そして、子供用歯磨き粉にもフッ素配合のものが多いですが、フッ素を子供に使用するかどうかを最終的に決断するのは歯医者でもなく子どもでもなく「親」です。
必ずしもフッ素が必ず悪だ!とは言い切れないこともあります。

ただ、フッ素配合ではなく、予防先進国が使うブリス菌や食生活、歯磨きなど虫歯予防法はたくさんあります。

子供の虫歯は見つけにくいので、定期健診に行くこと。

そしてしっかり歯磨きをすることが一番の虫歯予防になるので、まずは重要になることからしっかり取り組んで、
予防先進国の考え方や予防法をしっかり取り入れていきましょう。

⇒ブリアンの公式サイトはこちら

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